医師紹介

 現代は、少子高齢化、高度情報化社会などにより社会構造が急激な変化を遂げている時代です。 このような社会から生じる様々な心理的ストレスは自分自身では気づかない間に蓄積し、様々な精神的あるいは身体的な病気を引き起こすことは周知の事実です。 一方、物が豊富にあふれた飽食時代の今日では、生活習慣病が社会問題となっています。 このような背景から、精神(こころ)と身体(からだ)双方からの治療が望まれています。

 内科治療のみならず、うつ病を中心とした心療内科分野の治療が必要とされています。 例えば、うつで休職している患者さんに対して産業医と協力し、復職プログラムを作成して確実に社会復帰させるメンタルヘルスが現代社会に浸透してきました。また、加速する高齢化社会に対しては高齢者うつ病やせん妄、妄想を治療することで認知症の早期発見、早期治療を行い、家族と介護に支えられた人生を取り戻す医療が必要です。

 この数年で、流山おおたかの森駅の周辺は急速に市街化が進み、人口が増加しつつあります。私は近隣に居住する地域住民として、おおたかの森を含む近隣の地域医療および高齢者社会への貢献をめざして医療を続けたいと考えております。 大学をはじめ地域の先生方とも連携を取り合い、また常に向上心および勉強心をもって質の良い医療を提供できるよう心がけております。

院長 保田国伸

診療科目:内科・心療内科
診療曜日:月・火・水・木・金・土

昭和大学卒業(平成4年卒)
医学博士

日本臨床薬理学会指導医
日本医師会認定産業医

流山市医師会会員
流山中央ロータリークラブ会員
 
名誉院長 小嶋心一

診療科目:内科
診療曜日:月

東京医科歯科大学卒業(昭和44年卒)
医学博士

日本外科学会専門医
日本消化器外科認定医
日本消化器病専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
日本医師会認定産業医

流山市医師会理事
東葛飾北部地域救急業務メディカルコントロール協議会
流山市国民健康保険運営協議会委員